hspママのブログ

不登校になった長男と、hsp気質の私と、家族の成長記録です。

世間の常識として当然のことでも、その言葉かけで相手が傷つくこともある

hspママ  です。


最近、

世間の常識として当然だと思われることにおいて、それが相手にストンと伝わるときとそうでないことがあるのを強く感じることがあります。


例えば、

長男が現在、勉強を一切しないことについて。


学校では、

授業がどんどん進み、

新しい内容に入っていくのですが、

長男は焦る様子もない。

もらってきたプリントにも目を通さず、

取り組もうともしない。


世間の常識からすれば、

学校に行けないなら、せめて家で勉強をして授業の内容についていかなければダメだ、ということになるかと思います。


親としてもそうしたい。

どうにかして取り組ませなきゃいけない。



ですが、

それをストレートに伝えることは、

勉強を一切せずにテレビやゲームをしている長男を否定することにもつながる恐れがあるのです。

今までできていたことができなくなった。

やろうと思えばできるのだけど、



今は、できない。

そのうちできるようになる。


という心構えも必要なのかなと思います。


ましてや勉強をしないからといって、ゲームを取りあげようものなら、現在ゲームをすることで気持ちの安定を得ている長男は、すがるものがなくなって気持ちが不安定になってしまうことでしょう。


根気がいりますが、

これからは、

ちょっとずつでも勉強に取り組むことができるよう、

環境を整えていくように頑張ろうと思います。