hspmamaのブログ

私と家族の成長記録です。

不登校には回復段階がある!?

f:id:hspmama:20180920115849j:plain

                     ~去年の夏に作ったジェルキャンドル~  

こんにちは。hspママです。

3連休が明けたと思ったら、また3連休がやってきますね。

私としましては、気持ち的にほっとする日が増えて、3連休、バンザイ!!とおもってしまいます。

 

長男はもちろん、家族全員が思っていることかもしれませんね(^_^;)

 

長男が学校に行きたがらなくなってから、

出口の見えないトンネルをずっと歩いている感覚の毎日ですが、

 

先日、不登校には5つの回復段階があることを知りました。

 

それは、

渋滞期~葛藤期~安定期~~始動期~活動期

 

です。

 

我が家は、まだ安定期とはいえません。

葛藤期、あたりだと思います。

 

なぜなら、私自身が

一日のうち、少しの時間でもいいから

学校に行ってほしいと思い、

そして連れて行っていること(今、学校に行く時間帯で多いのは放課後です)、

 

また学校からいただいた宿題を少しでもやるようにと、

ときには強く長男に言ってしまうからです。

 

 

長男に反発されると、

 

 

なんでこちらの言い分をわかってくれないの!?

 

 

と、腹立たしくも感じてしまう・・・

 

 

 

長男からすれば、

 

 

なんでこんなに苦しいのに、

お母さんは俺の気持ちをわかってくれないの!?

 

 

という気持ちだと思います(^_^;)

 

 

学校に行かなくてもいいよ。

 

のフレーズは、まだ言えそうにはありません。

 

これが言えたら、

親子で気持ちが楽になるんでしょうね。

 

 

周囲からの、

 

「朝から行く習慣をつけないとダメなんじゃない?余計に行きづらくなるじゃん」

 

「まったく、どうしようもない奴だ」

 

「将来が心配だよ」

 

などの否定的な言葉を浴びせられる今の状況で、

学校に行かない選択をする勇気が持てずにいます。

 

幸い、無理強いをせずとも、

「今日は学校どうする?」

と聞くと、長男が

 

「ん~、放課後に言って、先生とお話する」

 

と意見を言ってくれるので、学校に少しでも行くという行動に移せています。

 

学校への行き渋りが始まった5~6月は、無理矢理学校に連れて行ったり、

こちらの意見を優先して、「じゃあ4時間目には行くからね!」

と毎日神経の張り詰めた時間を過ごしていたので、

 

無理強いしないことをOKにしたら

気持ちが以前よりも穏やかになり、長男も落ち着いているように思います。

 

冷静な判断ができる心の余裕は常に持っていたいなと思います。

 

 

 

 

 

大丈夫、大丈夫

hspママです。

授業に出られた日があると、

次の日もそのまま行けるんじゃないかな?


なんて、高望みしてしまう自分がいますが、



授業に出られた次の日は、

長男はエネルギーを使い果たしてしまうのか、

学校を休むことが多々あります。




先日、

先生との面談がありました。


以前、念のため

知能検査を受けてみましょうとのお話があり、検査を受けた結果が出まして


その結果をもとに

今後どのように学校と家庭と連携を取りながら関わっていけば良いかを話し合いました。


点数としましては、

平均点ではありましたが


ジャンルによっては

点数差に大きく差が見られるとのことでした。


どれも同じくらいの能力なら良いのですが


その一部でも差が大きく見られると、

バランスが取りにくいがために、

苦しくなってしまうことがあるんだそうです。


それでも、

小学学になってからは大変なところもあったでしょうが

これまで彼なりに頑張ってきたんですよね。


それが、今は

エネルギーを使い果たしてしまったしまい、行こうと頭では思っているけど行けない。


葛藤している状況です。



長男を理解しているようで、

ちゃんと理解してあげられていませんでした。


今、私にできること。

もう一度、具体的に何をしてあげるのが一番良いのかを考え、実行していきたいと思います。

行きたい気持ち、でも行けない気持ち

こんにちは。hspママです。


夏休みが明けてから、

朝から教室に入れずにいる長男くんですが、

今は午後の授業が始まる頃〜放課後に学校へ行き、


・学校へ行っても車の中から出られない

・学校へ行き、誰もいない教室へ行き、プリントや荷物を取りに行く


・自ら「今日は行ってみようかな」と、午後の授業から参加する


の3パターンを繰り返しています。


授業に出られた先日は、

友達とも楽しく過ごせるようですが


「明日は朝から行こうよ」


と言われ、自分も行きたいという気持ちもあるので「行く」と答えたそうです。


しかし、実際には朝からは行くのが難しいのです。

行くと言ったことを後悔することになってしまいます。


「なぜ、行けないかもしれないと自分でわかっているのに、

行くなんて言っちゃったの?」


と長男くんに聞いてしまいました。


「朝から来ないと、僕と話をしないって言われたから、こわくて言っちゃったの」


と、長男は答えました。



わかっているんです。

朝から行くのは当たり前だって、

巷では当然のことだと。

子どもたちも、同様の考えですよね。


私もつい最近まではそうでしたから。


本人も学校へ行けないことを後ろ目たく感じているんです。


おじいちゃん、おばあちゃんに姿を見られないように、日中家にいるときは部屋のカーテンを閉めきったり

別の部屋に隠れているのです。


これで、心穏やかに過ごせているのでしょうか?心のエネルギーは溜まっていくのでしょうか??


無理して学校に行ったとしても、

学校に行った時のイメージを悪くなってしまっては、ますますこの状況から抜け出すことができなくなるのでは、とも思います。


ですが、

先生方はいつも長男を気にかけてくださり、

長男にとって一番良い方法は何か、と

一緒に考えてくださいます。


学校に行かないという選択肢もあるのですが、

学校とのつながりも私は大切にしたいと考えています。


長男が難しくても、

せめて私だけでも状況のやり取りはしていこうと心に決めています。



相談できる方々がいることで、

日々、頑張れます。ありがたいです。


初めまして

f:id:hspmama:20180902002542j:plain

初めまして。

hspmamaと申します。

小学生の男の子(9)と女の子(7)の母です。


今年の春から、息子が登校をしぶるようになりました。

その中で、息子と向き合いながら感じたこと、

その中で自分自身とも向き合い、家族で明るい未来へ一歩ずつ進んでいこうとする過程を記していきたいと思います。


その時その時感じたことを忘れぬよう、

子どもたちと共に過ごす時間を大切にするように、記事を書いていこうと思います。


どうぞよろしくお願いします。