hspママのブログ

不登校になった長男と、hsp気質の私と、家族の成長記録です。

行きたい気持ち、でも行けない気持ち

こんにちは。hspママです。


夏休みが明けてから、

朝から教室に入れずにいる長男くんですが、

今は午後の授業が始まる頃〜放課後に学校へ行き、


・学校へ行っても車の中から出られない

・学校へ行き、誰もいない教室へ行き、プリントや荷物を取りに行く


・自ら「今日は行ってみようかな」と、午後の授業から参加する


の3パターンを繰り返しています。


授業に出られた先日は、

友達とも楽しく過ごせるようですが


「明日は朝から行こうよ」


と言われ、自分も行きたいという気持ちもあるので「行く」と答えたそうです。


しかし、実際には朝からは行くのが難しいのです。

行くと言ったことを後悔することになってしまいます。


「なぜ、行けないかもしれないと自分でわかっているのに、

行くなんて言っちゃったの?」


と長男くんに聞いてしまいました。


「朝から来ないと、僕と話をしないって言われたから、こわくて言っちゃったの」


と、長男は答えました。



わかっているんです。

朝から行くのは当たり前だって、

巷では当然のことだと。

子どもたちも、同様の考えですよね。


私もつい最近まではそうでしたから。


本人も学校へ行けないことを後ろ目たく感じているんです。


おじいちゃん、おばあちゃんに姿を見られないように、日中家にいるときは部屋のカーテンを閉めきったり

別の部屋に隠れているのです。


これで、心穏やかに過ごせているのでしょうか?心のエネルギーは溜まっていくのでしょうか??


無理して学校に行ったとしても、

学校に行った時のイメージを悪くなってしまっては、ますますこの状況から抜け出すことができなくなるのでは、とも思います。


ですが、

先生方はいつも長男を気にかけてくださり、

長男にとって一番良い方法は何か、と

一緒に考えてくださいます。


学校に行かないという選択肢もあるのですが、

学校とのつながりも私は大切にしたいと考えています。


長男が難しくても、

せめて私だけでも状況のやり取りはしていこうと心に決めています。



相談できる方々がいることで、

日々、頑張れます。ありがたいです。