hspママのブログ

不登校になった長男と、hsp気質の私と、家族の成長記録です。

不登校には回復段階がある!?

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                     ~去年の夏に作ったジェルキャンドル~  

こんにちは。hspママです。

3連休が明けたと思ったら、また3連休がやってきますね。

私としましては、気持ち的にほっとする日が増えて、3連休、バンザイ!!とおもってしまいます。

 

長男はもちろん、家族全員が思っていることかもしれませんね(^_^;)

 

長男が学校に行きたがらなくなってから、

出口の見えないトンネルをずっと歩いている感覚の毎日ですが、

 

先日、不登校には5つの回復段階があることを知りました。

 

それは、

渋滞期~葛藤期~安定期~~始動期~活動期

 

です。

 

我が家は、まだ安定期とはいえません。

葛藤期、あたりだと思います。

 

なぜなら、私自身が

一日のうち、少しの時間でもいいから

学校に行ってほしいと思い、

そして連れて行っていること(今、学校に行く時間帯で多いのは放課後です)、

 

また学校からいただいた宿題を少しでもやるようにと、

ときには強く長男に言ってしまうからです。

 

 

長男に反発されると、

 

 

なんでこちらの言い分をわかってくれないの!?

 

 

と、腹立たしくも感じてしまう・・・

 

 

 

長男からすれば、

 

 

なんでこんなに苦しいのに、

お母さんは俺の気持ちをわかってくれないの!?

 

 

という気持ちだと思います(^_^;)

 

 

学校に行かなくてもいいよ。

 

のフレーズは、まだ言えそうにはありません。

 

これが言えたら、

親子で気持ちが楽になるんでしょうね。

 

 

周囲からの、

 

「朝から行く習慣をつけないとダメなんじゃない?余計に行きづらくなるじゃん」

 

「まったく、どうしようもない奴だ」

 

「将来が心配だよ」

 

などの否定的な言葉を浴びせられる今の状況で、

学校に行かない選択をする勇気が持てずにいます。

 

幸い、無理強いをせずとも、

「今日は学校どうする?」

と聞くと、長男が

 

「ん~、放課後に言って、先生とお話する」

 

と意見を言ってくれるので、学校に少しでも行くという行動に移せています。

 

学校への行き渋りが始まった5~6月は、無理矢理学校に連れて行ったり、

こちらの意見を優先して、「じゃあ4時間目には行くからね!」

と毎日神経の張り詰めた時間を過ごしていたので、

 

無理強いしないことをOKにしたら

気持ちが以前よりも穏やかになり、長男も落ち着いているように思います。

 

冷静な判断ができる心の余裕は常に持っていたいなと思います。