hspママのブログ

不登校になった長男と、hsp気質の私と、家族の成長記録です。

母親の頑張りすぎは子どもにプレッシャーをかける

hspママです。

 

秋休みも終わり、後期が始まりました。

皆さん、体調は大丈夫ですか?

 

私は、季節の変わり目のせいか、

風邪をひいております。

 

皆さんもどうぞお気をつけください。

 

 

母親の頑張りが、子どもにプレッシャーをかける

 

 

長男は、秋休みが終わってからも、変わらず学校の授業を受けることなく過ごしています。

 

私の目からは、

ゲームや動画を楽しく見ている時間が長く、ほとんど勉強をしないので、

面倒なことを避け、今この時を楽しく過ごせれば良いやと

毎日を過ごしているように見えてしまいます。

 

そうかと思えば、

「友達と遊びたいから、今から学校に行こうかな」

と話すときもあります。

 

学校に行こうとする気持ちを持ち、

これまでのように学校の授業を受けることができるようになるために、

一日の目標を立てて行動していけるように

長男と毎日目標を立てるようにしました。

 

ですが、

目標を立てたとしても

思うようにはいかないときもたくさんあります。

 

いざ学校に行くと決めた時間になると

ソワソワと落ち着かない様子が見られる時もあります。

 

最近、私が許せなかったことがあります。

それは、

自分でやると決めたこと(宿題など)を、ズルズルとゲームや動画に時間を費やして全くやらなかったこと、です。

 

 

平日は毎日のように、息子と娘(付き添い)と一緒に放課後に学校へ行くのですが、

先生とお会いして話をするため、

なるべくなら提出物があれば持参して先生にお渡ししたいと考えています。

 

長男にも、

「宿題は少しでもやって持って行こうね。

なぜなら勉強がわからないという理由でますます学校に行きたくないとならないようにするためだよ。」

 

と話すのですが、

やらないことがほとんどです。

 

初めは

宿題やろうね、

と声をかけているのが、

あまりにやらないと

最終的には

 

「今日一日何をしたの?

宿題やるっていったよね?

これから学校に行くんだから

やるべきことはやりなさい。」

 

と、大きな声をあげて言ってしまっている自分います。

 

 

こんなことが毎日続くと、

怒っている自分も疲れるし、

長男はますます意固地になって

今の現状を変える様子が見られなくなります。

 

そんな中、

長男に

「ばあちゃんが、ママの声がうるさいって言ってたよ」

と言われました。

 

 

 

ショックでしたね。

自分がどれだけ大きな声をあげて長男を怒鳴っていたのかということ。

また、長男が学校に行けなくなって、数ヶ月が経つというのに

家族でも他人事のように感じているのかなぁ、

なんてことを考えてしまいました。

 

子どもの態度を少しでも変えようと、

母親が一生懸命に頑張ったとしても

 

長男が自分から行動を起こさない限り現状は変わりません。

 

子どもの態度に苛立ちを覚え、

強い口調で話すことは、

さらに子どもを追い込んでしまう。

 

もう、子どもの態度にイライラするのはやめようと、

心に固く誓ったのでした。