hspママのブログ

不登校になった長男と、hsp気質の私と、家族の成長記録です。

hspとは〜生まれつき刺激に敏感な気質を持つ人〜

私にとって、hspという言葉は今までもこれからも大切にしていきたい言葉であり、これから先の自分の生き方をも肯定してくれる概念です。

HSPとは?

HSPとは、

タイトルにもありますように

生まれつき刺激にとても敏感な気質を持つ人のことです。

HSP(Highly Sensitive Person)=ハイリー・センシティブ・パーソンは、

約20年前に、アメリカの心理学者である、

エレイン・アーロン博士が発表した概念なのですが、人種や民族に関係なく、hspの気質をもつ人はどの社会にも15〜20%は存在するそうです。

日本語で翻訳出版された、

『ささいなことにもすぐ「動揺」してしまうあなたへ。』が刊行されたのは2000年ですが、

当時、私はその本が書店に並んでいたのを覚えています。

ですが、その当時はは自分が敏感な気質だなんて、感じてはいなかったのですね。

それが、大人になるにつれて、

生きづらさを感じるようになってきました。

「なんだか、私は他の人とは違う…?」

大人の発達障害についても調べてみたけれど、

当てはまるようで、違うところもある。

調べているうちに、"HSP"という言葉に辿りつきました。(HSPの詳しいチェックについては、後日改めて書きます)

HSPという言葉に出会うまでは、

私は人と違う部分があるから、

周りの人達に合わせなくちゃ、

自分を変えなくちゃ!!と思い


自分を認めず、否定して生きてきたところがあります。

でも、そうじゃなかったんです。

自分はそのままの自分でよかったんです。


それに気づいてからは、

体調を崩しがちだったのが健康体になり

自分が良いと思えることを選んでするようになりました。


見える世界が変わりました。

HSPを知ったことで、

自分を認めてあげることができました。

HSPが教えてくれたことをこれからも大切に、

そして私がそうであったように悩み苦しむ方がいるのなら、

あなたはあなたのままでいいんだよ、と

お伝えしたいです。

自分は、自分。今までも。これからも。


hspママ  というニックネームは、ここからきています。

hspについては、今後も記事を書いていきたいと思います(^ ^)